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毎日書くことを決意した しかし、時間がないと不満を言う。 電車を待っている間(17分)、携帯でだらだらと時間を潰しすぎて、いざ電車が来ると間違った電車に乗ってしまう。気づけば、かつて住んでいたシドナムという郊外の、かつて待っていた駅にいる。今度は、家に帰る電車をぼんやりとインスタグラムを眺めながら待たなければならない。時間がないと不満を言う。忙しすぎる。いつになったらできるのか?何もかも時間がかかりすぎる。ようやく出発した駅に戻り、家路につく。何もかも時間がかかりすぎるのか、それとも、私が真実だと知っていることが真実なのか、と考える。私の携帯は私の人生を支配している。私の時間をすべて吸い取ってしまう。無意味な会話をしたり、無意味なことをしたりするのに何時間も費やす。集中を妨げられる。なぜ手に取ったのか思い出せなくなり、置いて、また思い出して、また手に取らなければならない。先月、電気も携帯電話サービスもない島にいた。10日間携帯を置いたままで、一瞬も恋しくなかった。家路につく途中、彼が電話をかけてきたのに出なかったと怒鳴られる。「必要な時にあなたはいつもいない。」電波の悪い高速道路を時速110kmで運転していたのだ。携帯からどうやって逃れればいいのかわからない。電源を切ったら、父と彼氏(そして顧客?)を怒らせてしまうだろう。 しかし、これ以上使い続けることはできない! 仕事中は家に置いていこうか考える(でも便利だ) 家にいるときは仕事場に置いていこうか考える(でも便利だ) ノキアだけを持つ、あの迷惑で利己的な人間になれるだろうか? 私は携帯に彼氏を借りている(出会ったのはそこだ)私は携帯にビジネスを借りている(そこが最も真実である)最も感謝している友人たちは電話の会話から始まった。彼らが私の画面を装っていたから感謝しているのだろうか? どうすればいい?私の夢は画面上で繰り広げられる。 〜電車の思案 2022/10/31〜 |
